トラベルシステムの革命!足を折り畳むとチャイルドシートになる2in1ベビーカーDoonaが日本初上陸[PR]

育児グッズ先進国といわれるイスラエル生まれのDoona(ドゥーナ)は、足を折り畳むとそのままチャイルドシートとして使えるという革命的なベビーカーです!このたび待望の日本初上陸となりました。

マキシコシなどのトラベルシステムは最近人気ですが、このDoonaはこれ1つでベビーカー本体を用意しなくてもベビーカーになるところが素晴らしい!本当に素晴らしい!!

ベビーカーの購入に関してはこれまでかなり悩んで情報収集しまくってた私ですが、こんなベビーカーがあったかと旦那と大興奮!使用シーンを考えるほど本当に革命的なベビーカーで、まさに「こんなのが欲しかった!」というものでした。おそらくこれから日本でも人気が出てブームになると思います。

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今回クーナセレクトさんよりお話をいただいての紹介になりますが、もし1人目出産前に知っていたら自腹切って買ってたと思います。

なぜそこまで惹かれたのか、二児の母目線でDoonaを使うメリットなどを連載で紹介&レビューしていきますので、チャイルドシート&ベビーカー検討中の方に、ぜひとも候補の一つとして見ていただきたいです!

里帰り出産の計画や、愛車選びまでも変わるかもしれませんよ?

この記事は企業様より提供いただいた商品のレビューです。当ブログのレビュー依頼に対するポリシーはこちらをご覧ください。
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まずはDoona公式PR動画をご覧ください

Doonaは別途ベビーカーが不要で1台2役という意味がよくわかるかと思います。タイヤの折りたたみも超簡単ですよね!

ISOFIXベースなしでもカーシートとして使用できます

上のプロモーション動画では、車内にあらかじめ別売のISOFIXベースをつけた状態で使用していますが、マキシコシなどと同様にシートベルトを使って固定することもできます。

Doona本体にはシートプロテクターというアクセサリーが付属されています。

このシートプロテクターを敷いて置けばシートを汚す心配もありません。(折りたたんだ際、まっすぐの床に置くとタイヤが宙に浮く作りではあります)

↓こちらの方のレビュー動画がわかりやすいです。

なぜベビーカー不要の2in1トラベルシステムは革命的なのか

車のトランクスペースを侵さない

まず何よりもこれです!!

ぽておさん(夫)も、これが何よりも素晴らしいことだと絶賛しています。

子連れで車移動の際は、必要ないかなと思っても念のためベビーカーを積んでいくことがほとんど。つまりトランクスペースにベビーカーという大型荷物が常に乗っている状態になるんですが、ドゥーナだと足を折り畳むだけで済むので、全くトランクに荷物が増えないんです。

これってものすごいことですよ。車の荷物を増やさないベビーカーはDoonaだけです、マジで。

マキシコシなどの一般的なトラベルシステムでは、エアバギーなどのベビーカーを別途積んでいないとベビーカーとしての利用はできないですからね。

余談ですが我が家は2人目妊娠を機に、愛車をマツダのプレマシーからMPVに買い換えました。チャイルドシート2台とベビーカーが積まれることを想定すると、3列で且つトランクスペースにゆとりがあるという条件は外せませんでした。それから子供の乗せおろしを考えると、スライドドアがやっぱりいいねという話に。

そうなるといわゆるファミリーカー=ワンボックスになるのですが、ぽておさんは「ワンボックスだけはどうしてもどうしてもイヤ!」という人なので、ほぼ消去法でMPVになりました。(ワンボックスはバスみたいで運転が楽しくないそうです)

2人目妊娠を機にと言いましたが、ちょうど車の買い換え時期で他も試乗させてもらってまして、マツダ車の中では本当はCX-5のほうが乗り心地も見た目も機能も夫婦共々気に入っていました。

でもしばらくチャイルドシート2台のファミリーカーとしての利用と考えると、どう考えても実用的なファミリーカーとは言えない車。2列だし、スライドドアでもないし。それならもう少し子供達が大きくなるまでプレマシーに乗ってた方が絶対に実用的…

でもプレマシーのトランクルームは、2列の状態でもベビーカーが横向きでないと入らず、すでに他に荷物があまり積めない状態でした。

そうして既に廃盤となっていたMPVを、わざわざ中古車の中から条件の良いものを探して買いました。

これがもし初めからDoonaに出会っていたら、愛車選びが変わっていたかもとぽておさんは言ってます。だってトランクにベビーカーを乗せることを考えなくていいんですもの。

ベビーカーひとつで愛車が変わるかもって、とてもとてもすごいことじゃないですか?大幅な家計節約になってたかも…??(MPVは燃費が悪すぎてゲンナリしてます)

最速で車に赤ん坊とベビーカーを積める

うちはマンションなので、車でお出かけする時の手順は

  1. 玄関でベビーカーに乗せる
  2. ベビーカーを押して駐車場まで降りる
  3. 赤ん坊を車のチャイルドシートに乗せ替える
  4. ベビーカーを折り畳んでトランクに積む

という流れなのですが、はっきり言ってコレかなり面倒です。立体駐車場(機械式)なので尚更…

今は赤ん坊だけでなく2歳児もいるし、もちろん普通の荷物の積み下ろしもあるので、特に平日ワンオペでの車移動はかなり気が重いです。(マンションゆえの憂鬱かと思うのですが、このへんはまた後日詳しく書こうと思います)

これがDoonaにすることで、上記手順が以下のように変わります。

  1. 家の中で赤ん坊をDoonaに乗せておく
  2. 玄関でDoonaの足を出して駐車場まで移動
  3. シートに取り付けたISOFIXベース(別売)に乗せて完了

ISOFIXベースをつけた状態だと車の積み下ろし時間は1分ぐらい節約できるかと。立駐マンション民にとっては革命的すぎる話です。駐車場が混み合ってる時は、本当に気を遣うので…

駐車場によっては後ろが壁がギリギリでトランクが開かないこともあるので、そんなことを考えなくていいのも嬉しい。

もちろん乗せ替えによってスヤスヤ寝ている赤ん坊に無駄な負担をかけないというところも魅力。ちょっとコンビニに寄りたい!って時も、これなら気軽に寄れます。

外食するときも柔軟に対応

まだ椅子に座れない赤ちゃん連れの外食って何かと制限が多くて気を遣うのですが、Doonaなら足が折りたためるのでソファー席でも、お座敷でもなんのその!

もちろん椅子を1つ抜いてもらってベビーカーの状態のまま待ってもらうこともできるし、Doonaならどんな席に案内されても柔軟に対応できます。(狭いお店だといくらDoonaでも難しそうですが…)

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飛行機内のチャイルドシートとしても使用認定されている

Doonaはなんと飛行機でもチャイルドシートと使うことが可能!もちろんシートを赤ちゃん用にもう1つ確保しなくてはならないのですが、赤ちゃんを座席までベビーカーに乗せて行けて、ベビーカー自体が手荷物になることもなく一石二鳥?三鳥?です。

これ一つで本当に子連れ移動の不安が一気に解消しますよね。いろんな意味で安心感が違います。欧米ではすでに大人気で、移動の多いスポーツ選手やセレブたちも愛用しているということに納得。

※「機内で使用する場合は事前に航空会社に連絡をして、お客様のフライトでチャイルドシートの持ち込みが許可されているかを確認することをおすすめ」とのことです

タクシー移動や実家の車など、ふいに違う車に乗るときにも対応

子連れ移動は車が一番!ですが、様々な事情で電車移動を選ぶ時も多いんですよね。でもDoonaなら一般的な車であればどんな車でもチャイルドシートとしてシートベルト固定ができるので、ちょっと歩くのに距離があるときタクシーを使うのも安心です。

チャイルドシートを使わずに車に乗せるのは法律違反ですし、何よりも何かあったときに赤ちゃんを守ってあげられないですからね…

新生児から乗せられるので退院の時から大活躍間違いなし!親族や友達の車に乗せてもらうなんて時も、これならお互いに気兼ねなくて良いです。トランクルームを借りなくてもいいのも、他人の車だからこそ◎

段差も階段もエスカレーターも無敵

ベビーカー移動において最大の敵・・・それは段差!!

特に駅のエレベーターなどは行列ができていて何往復か待たなくてはならない時もあるんですが、さっと足を折りたたんでキャリーシートとしてDoonaごと手持ちしてしまえば、エスカレーターや階段を選ぶことができてしまいます!

これ、使っていて絶対に重宝するシーンにいつか出くわすと思います。たとえばお宮参りの際は神社や寺院に行くと思いますが、境内へ上がるには階段しかないなんてことよくあるし、急いでいるときにエスカレーターや階段を選んでサクっと移動できるってホント気が楽ですから。

これが普通のベビーカーだと、「赤ちゃんを抱っこ紐に乗せ替えて、ベビーカーを折りたたんで持つ」というステップが基本になります。

もちろんマキシコシもキャリーシートになりますが、本体のベビーカーは誰が折りたたんで持つの?って話に…。足を折りたためる2in1のDoonaならではの利点です。

Doonaのデメリット

荷物を収納するスペースがない

最大のデメリットがコレです。

足が折りたためるベビーカーですから、一般的なベビーカーにある座席下の収納カゴがありません。

↑のようにいくつかオプションでDoonaに取り付けられるカバンが売られていますが、自分のママバッグなどは収納するところがありません。

対面式ゆえベビーカーフックも設置しづらい

Doonaは対面式ベビーカーです。背面に回すこともできますが(上記説明書画像内ではCの位置)、なぜかお出かけモードと呼ばれるAの位置でないとハンドルが伸びません。

おそらくDoonaの造り上、背面式だとバランスが取りづらいんだと思います。

それゆえ、ベビーカーフックをハンドルにつけても、荷物を掛けづらいと思います。このあたりは後日実際に使用してみてレビューします。

普段エアバギーに赤ん坊だけでなく荷物も乗せまくってる私からすると、「ちょっと買い物した荷物を掛けてたい」すら叶わないのは正直不便に感じます。

Doona本体が7kg+子供の体重なので、実際持ち上げるのは大変!

3kgの生まれたて新生児であっても10kgになるので、これを持ち上げるのはなかなかの重労働!

母は強しなのでなんとかなると思いますが、少なくとも妊婦さんにはかなりキツイ動作になると思います。成長につれて、普通に乗せおろしした方が楽ってなりそうな予感も?

Doonaは座面が低い

Doonaはシートの高さが低く感じました。一昔前のベビーカーぐらいの印象。

そしてシート自体も全体的にしっかりしたつくりなので、夏はエアバギー以上に暑そうに感じます。

ただお出かけモードにしてハンドルを伸ばすと、ハンドルだけはかなり高い位置に来ます。身長が高いパパさんでも大変押しやすいかと思います。

ベビーカー卒業までDoona1本は厳しいかも?

うちの娘はかなりビッグベビーで、現在2歳3ヶ月で身長91cm、体重14kgあります。

1歳半ぐらいからしっかり歩くようになりましたが、活発な子で行動をなかなか制御できなかったため、体は人一倍大きいくせにお出かけの際はベビーカーがまだまだ欠かせなく、ベビーカーを本格的に卒業したのがちょうど2歳のころ。

体重の記録を見返すと1歳半で12kgだったので、体重としては意外と範囲内ではあったんですが、活発な1歳児の入った20kgのDoonaを持ち上げて車に乗せるのって、いくらなんでも非現実的すぎるように感じます。

しかも後ろ向きの設置ですからね。足とか邪魔にならないのかなぁと。。。

娘は4歳まで使える回転式のチャイルドシートが2歳になる前から窮屈そうで、2人目出産準備も兼ねてジュニアシートに買い替えました。

ですのでDoonaの持ち上げがキツくなった段階で、1歳から使えるジュニアシートに買い替えがオススメです。ある程度体がしっかりしてくれば自分で登って座ってくれるし、進行方向を向いて乗車できるほうが赤ちゃんも喜ぶはず。

ちなみに我が家で買ったジュニアシートは↑これ。6歳未満はチャイルドシート着用が義務付けられているのでジュニアシートは必須アイテムです。1歳から11歳まで形を変えてながーく使える物だし、早めに買っておいて無駄にはなりません。

娘もこのジュニアシートは大変乗り心地が良いようで、ドリンクホルダーも使いこなし、前の座席に取り付けられたポータブルDVDプレーヤーを見て、いつも半端なく寛いでいます。

もしDoonaを卒業してからまだベビーカーが必要だなと思えば、Doonaを無理に使うのではなく安い軽量バギーを買い足すのがオススメ。傘のように細く折りたためるのでトランクに入れても省スペースで積めます。

こんな人にDoonaをオススメします

遠距離の子連れ移動(里帰り出産など)を考えている方

特に里帰り出産や赤ちゃん連れの旅行、結婚式の参加などを考えている方には猛烈プッシュしたいベビーカーです!

こちらは新生児から安心して使えるので、子連れの移動がしづらい月齢が低いほど重宝するアイテムだと思います。

部屋の中でちょっとしたバウンサーやクーファン(持ち運べるゆりかご的なもの)としても使えるのも最高!里帰りの際、まだ外で使ってないうちは家の中でもタイヤを出してハイローチェア感覚で使ってもいいですしね。特にねんねの時期はどこへ行っても最高のお供になるかと思います。

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Doonaを実家宛に注文しておいて、Doonaに乗せて自宅に帰る流れにすると、どれだけ様々なことが楽になる里帰り出産になることでしょうか。

旅行に行く時も飛行機に限らず新幹線の中、ホテルの中などでマルチな使い方ができて、自宅以外で過ごす時は本当に便利なはず。旅先で借りるレンタカーにももちろんつけられるし、旅行好きさんにはたまらないベビーカーと思います。

また身近なところでも、写真館や祈祷、お食事会など、移動も待機も多いお宮参りなどでは重宝すること間違いなしです。

主に車移動での子育て生活を考えている方

Doonaは結構しっかりとしたつくりのベビーカーで、重さは7kgあるんですが、エアバギーなどの大きなエアタイアが搭載されたバギーと比較すると、もちろん走行性は劣ります。

でも車移動の場合、ベビーカーを走らせるのはつるつる床の店内などがほとんどだと思うので、Doonaの走行性で十分すぎるぐらい十分と思います。

車の乗せおろしを劇的に楽にしてくれるDoonaは、車移動を基本に考えている方には絶賛オススメです!

私は今徒歩圏内に一通りの施設があるので、平日は基本エアバギーを使った徒歩生活をしていますが、もし郊外の一戸建てでワンオペ育児をしていたら、間違いなくどこに行くのも車でDoona頼りの生活を送っていると思います。

ちなみにDoonaはしっかりとしたシングルタイヤで、実際に触ってみると走行性も十分良さそうでした。少し室内で触ってみた第一印象では、軽量のABベビーカーより走りやすそうに思います。

玄関収納や、車の荷台スペースが少ない方

何度もお伝えしている通り、Doonaは車のトランクスペースを侵さないところが素晴らしいベビーカーなのですが、それは家の中でも同じことが言えます。

Doonaって部屋の中に持ち込めるので、おうちでの収納場所は玄関でなくてもOKなんですよね。家の中でバウンサーがわりにもできるし、家にあると普通に便利だと思う。ベビーカー=玄関の邪魔者ではなくなる唯一のベビーカーだと思います。

チャイルドシート&ベビーカーの1台2役で5万円ってコスパ最高!

Doona本体はクーナセレクトにて税抜49,000円(税込52,920円)で販売されています。

これ、私はめちゃくちゃ安いと思いますよ。

だって新生児から使えるチャイルドシート=ベビーシートって高いんです。まあピンキリですけど、ある程度のランクのものを選ぶと3万ぐらいはするイメージがあります。うちで買った回転式のアップリカフラディアエアーは5万ぐらいしました。でも2歳前にジュニアシートに買い替えとなりました。

マキシコシもいろいろ種類はありますが、スタンダードなもので3万ぐらいします。ベビーカーも首すわり前から使えるAB型は5万ぐらいするのが普通です。

ですから車を気軽に使える環境であるならDoonaで全て済ましてしまうのは非常に賢い選択に思います。同じトラベルシステム(しかも利便性は上)なのに、エアバギー+マキシコシの半額ぐらいで済むわけですからね。

私のように近所の買い物も徒歩で、走行性が良くて荷物をたっぷり積めるベビーカーを求める方には本命ベビーカーとしてエアバギーやスムーヴをオススメしますが、それでも私は車のカーシートとしてDoonaを買いますね。自分が買ったチャイルドシートと同じコストでDoonaが買えると思うと、なんであのとき売ってなかったのーという気分です…

Doonaってキャッチコピー通り、まさに「The Next Generation Car Seat」だと思う。

詳しいレビュー評価は次の記事にて…

我が家で使わせていただくのは「クラシカルグレー」のDoonaです。

インポートらしいカラフルなブルーやレッドに惹かれたけれど、保守派なのでストッケのスクート2を彷彿とさせる上品なグレーを選択させていただきました。

ISOFIXベースと合わせて車や街で使ってみててから詳しくレビューしたいと思います。

ちなみに乗っているビッグベビーは生後4ヶ月の息子(8kg弱)です。Doonaに乗せると心地よさそうにチンとおとなしくしてました。

今知りうる限りの魅力を暑く語っただけで超長文となりましたが💦、また読みに来ていただけると嬉しいです。


⇒Doona(ドゥーナ)の販売ページはこちら

【追記】続編のレビュー記事書きました

まさにチャイルドシートとベビーカーの1台2役でした!Doonaを車のお出かけで使ってみたレビュー[PR]
足を折りたたむとそのままチャイルドシートになる2in1ベビーカーDoona(ドゥーナ)。 前回の記事ではDoonaを利用するメリットを詳しくお伝えしましたが 今日は実際に車のお出か...