虫が苦手な人に知ってほしい!家に入ってきた虫を触らず100%確実に逃す方法

私がぽておさんと結婚して最も感動したと言っても過言ではないのが、彼が行う虫の駆除のやり方です。

「駆除」と言いましたが、ぽておさんは基本的に虫を殺しません

だからといって虫が好きなわけでもなく…

でも彼はいつも虫に触らず、傷めず、確実に外へ逃してくれます。

おかげさまで彼のやり方を見て、最近は私も彼に助けを求めずに自分でできるようになりました。バンバン家に虫が入ってくる田舎で育ったくせに虫が大の苦手で、小さなハエですらビビってしまう私ですが、今日は部屋に入ってきたてんとう虫くんを無事元気なまま逃してあげられました。

もしかしたらみんな同じようなやり方でやっていることなのかもしれないけれど、少なくともうちの家族は誰もやってこなかったピースフルな方法なので、知らない人がいたらぜひ知って欲しくて。今日はそんな話をブログに公開しておこうと思います。

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用意するもの

  • 口の部分がまっすぐで、中が見える透明のコップなど(プラコップやプリンカップがあればベスト!上部がゆがんだデザインのものは不可)
  • ハリがありつつ厚すぎない紙(チラシやコピー用紙などで対応可能、下敷きやクリアファイルなどでも可能)

たったこれだけです!

潰してしまうわけではないので、使い捨てのものでなくても私は気になりません。

ぽてお法をイラストで解説

※壊滅的に絵が下手なのはご容赦を😅

①壁などを使って虫にコップをかぶせる

彼はこのタイミングでいつも「終わった!(仕留めた)」と言います。ここができれば成功したも同然!

②紙をスライドして入れ込む

虫の様子を見ながら、そーっと入れると、虫の足なども傷つけることなく入れ込めると思います。

③紙でフタしたままコップを起こす

口が開かないように気をつけながら、コップを起こします。ひっくり返す時ちょっと怖いけど、隙間さえできなければ触れてしまったり逃げられることもないのでちょっとだけ我慢!

④しっかり口を閉じたまま外へ出て、二度と家に入ってこなそうな場所に逃す

逃す瞬間は一番ドキドキしますが、まあ外なのでなんとかなります。外に出たのを確認したらダッシュで逃げましょう。笑

羽があって飛ぶ虫は壁などに停まった瞬間にコップなどで覆い、紙をはずすだけで勝手に飛び立ってくれます。

歩く虫はなるべく紙のほうにつくようにして、塀などになすりつけて歩いて行ってもらうよう促すとスムーズです。コップから離れてくれない場合は紙側を下にして地面にしばらく放置していると紙側に行くと思います。もしくはコップを上向きにして地面に置き、紙を外した状態でコップを放置し、自然に出て行くのを遠くで見守るが吉!

いや〜な後処理も不要、みんな幸せな虫の駆除方法!

なんとみんなが幸せな方法でしょうか!!

私は初めて見たとき、大げさでなく感動しました。この人と結婚してよかったって思った瞬間でした。笑

と同時に、なんて単純なやり方なのに私はやってこなかったんだろうと…(彼は誰に教わったわけでなく、いつもそうやっていたそうです)

殺虫剤などの薬品を使うわけではないので、家を汚すことなく、赤ちゃんがいる部屋でも安心して駆除?できるのもいいところ。

でも、足の速いゴキブリなんかでこれをやるのは私ちょっと勇気ないかな・・・(我が実家ではよくポットの熱湯をかけて駆除してました。しっかりお湯がかかれば一発でコロっとやっつけることができますよ。)

今日はコンビニで買ったアイスコーヒーのプラコップが洗ってあったので、それを使いましたが、透明度が高くて使い勝手がよかったので、虫の駆除専用に常備しておこうかなと思います。うーん、でもやっぱりプリンカップのようにもう少し硬いほうが変形することなくやりやすいかなぁ?

うちはマンションの最上階のくせに、田舎だからか意外と虫が出るんです…(ありがたいことに大嫌いなゴキブリは出ませんが、特に蜘蛛やカナブン・カメムシ・蛾なんかが多いです)

暖かくなるとどうしても虫が出てくるのが嫌な季節になりますが、人に危害を加えるわけでもない虫を簡単に殺してしまうのはよくないと思いますし、ピースフルな「ぽてお法」を是非みなさんもお試しください!