おむつなし育児や布おむつ派にオススメ!無添加・無漂白の紙おむつ見つけました

前回おむつなし育児について調べている過程で、気になる紙おむつを見つけました!

布おむつ派だけど、お出かけの時はやっぱり紙おむつを使わざるを得ない…
ただでさえ大変な新生児期ぐらいは紙おむつに頼りたいし…
いや、、、やっぱり紙おむつは使わずに済ませたいんだけど!!

そんな葛藤に悩まされている方にはぴったりの商品だと思うんです。

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無添加・無漂白の紙おむつ

全米No1の自然派ブランド「Seventh Generation(セブンスジェネレーション)」の無添加・無漂白おむつです。新生児サイズからキッズサイズまで5サイズ展開です。

無添加・無漂白だから肌に優しい

7世代先のことまで考えて作られた肌にやさしい自然派おむつ

「どんなことでも、7世代先のことを考えて決めなくてはならない」という、アメリカ先住民の言い伝えからブランド名を付けた「Seventh Generation」。 そのオムツは、環境にも配慮した自然派素材から作られていて、お肌に優しい無添加・無漂白。アトピーなどの敏感なお肌の赤ちゃんにもお勧めです。

無漂白

通常のオムツは、殺菌や見た目を良くする目的で、塩素などの強アルカリ性の薬品を使って漂白しています。このオムツは肌への影響を考慮して漂白はせず、そのため自然な薄茶色をしています。

無添加

長時間交換が不要なオムツの中には、より吸収性を高めるために、やや刺激の強い吸収剤を使用しているものがあります。このオムツは、赤ちゃんのデリケートな肌に配慮した、天然由来の吸収性ポリマーを使用しています。

クーナセレクトより引用しました。

ジュリア・ロバーツなどナチュラル志向の海外セレブも愛用していることで有名なおむつとのこと。私はナチュラル志向の話に詳しくないので、無添加・無漂白がなぜ支持されるのか全然理解していませんでした。機能性の高い紙ほど、紙そのものが刺激や毒になっているんですね。

ただの紙、されど紙。おむつなし育児が支持される究極の理由はここにあるのでしょうか。奥が深いです…

ここで布ナプキンについて考えてみる

そういえば友達が「布ナプキンにしてから生理痛がなくなった」って言っていたことを思い出しました。彼女は「何よりも布ナプキンって気持ちいい!」と絶賛していましたね。

気になって調べてみると、オーガニック布ナプキンの通販サイト【nunonaの布ナプキン】に、わかりやすく布ナプキンの効果がまとめられていましたので引用します。

生理痛・排卵痛が緩和される

生理痛ってなぜ起こるの?生理痛は、生理活性物質の子宮の筋肉を収縮させる作用によって起こります。子宮が剥がれ落ちた内膜の組織や月経血を異物として認識し、押し出そうとすることにより筋肉が収縮します。毒や異物が多いほど収縮活動が増え、痛みが増す原因になり得ます。紙ナプキンに含まれる石油素材などが、生理痛や不妊を引き起こす原因の1つだという考えがあります

生理のニオイが気にならない

本来「経血は無臭」?生理中のニオイを気にする女性は約9割と言いますが、実は本来「経血は無臭」なんです。ニオイの主な原因は2つあり、1つはムレによる雑菌の繁殖。もう1つは、紙ナプキンに含まれる化学物質の石油原料と高分子吸収剤が経血と触れることで発生しています。

布ナプキンは通気性が良いのでムレを軽減し、化学物質を使用せず、天然素材のみ使用しています。

冷え性緩和やダイエット効果

紙ナプキンは体が冷える?紙ナプキンの多くは「熱冷ましシート」にも使われる「水分を含むとジェリー状になる高分子吸収体ポリマー」を吸収体として使用しています。経血を吸収したナプキンによって子宮が冷え、生理痛・子宮の病気・不妊症・太りやすい体をつくる原因になり得ます。

布ナプキンは、洋服の重ね着と同じ効果を発揮します。子宮を包み込んで体を温め、冷えが改善することで基礎代謝が上がります。

私には驚きの連続でした。紙ナプキンは蒸れやすいだけでなく、冷え性や生理痛、さらには不妊や子宮の病気の原因にもなるなんて。本当だとしたら、赤ちゃんならもっと害があっても不思議じゃないですね。

これを読んで布ナプキンがとても気になりました。自分が布ナプキンを使っていたら、自分の子供に紙おむつを使いたくなくなりそう。

nunonaの布ナプキンは楽天市場店もあって、おりものライナーから布ナプキンデビューしようかと検討中。なんとなく毎日おりものシートつけているので。

Amazonの無添加おむつレビューをまとめてみました

  • 朝まで替えなくてももれない日の方が多いし何より安全でいいです。布オムツは無理だけど一般の紙オムツも嫌って人にはオススメ。
  • 息子はこちらのおむつにしてから、あっという間に1日でおむつかぶれが治ってしました。むれないし、匂いも気にならないです。お値段は高いですが、安全で環境にも優しく安心して使えるので、息子の健康の為にもまた購入します。
  • 普通の紙おむつでは、非常に毒性の高い環境ダイオキシン類を子供の陰部(吸収力が高い部位)から吸収するという話を聞き、こちらを使用するようになりました。少しくらい割高でも、環境と子供の健康のためを思えば高くない。布おむつと併用で使用するのもいいと思う。
  • 使い心地はプレゼントなので正直わかりません。ただ、食の安全や質にこだわった家なので、経費毒にも敏感かと選びました(特に女の子だったので)。布オムツにしようと考えているこだわりのお宅には喜ばれる安全をうたっている商品です。自分で買うにはお高めな消耗品なので、プレゼントにもってこい!二人目などだとお古もあるので、絶対使用する消耗品の方が喜ばれると思い選びましたが、「最も必要でうれしいもの」と言ってもらいました。
  • サイズは国内メーカーの紙おむつよりかなり小さめです。私の場合、生後一か月でこのサイズでは足ぐりがすでにきつめでした。赤ちゃんがすぐに大きくなることを考えればワンサイズ大きいものを選ぶことをお勧めします。

やはりナチュラル志向の方や布おむつ派に支持されていますね。

おむつなし育児をしている友達が、「お出かけとなると布おむつは現実的じゃないんだけど、紙おむつを使うと蒸れてホント気持ち悪い!布おむつの気持ちよさに慣れてしまうと無理!」って言ってました。そんな方にはうってつけだと思います。

特にこれからの暑い季節、おしりが蒸れてかぶれてしまう敏感肌の赤ちゃんには試してみる価値あるのではないでしょうか。

日本での購入はクーナセレクトが最安値

Amazonや楽天だと3,000円以上するので、クーナセレクトでの購入がおすすめです。

クーナセレクトなら2016.4.12現在、税込2,646円です。それでも紙おむつとしてはかなりお高めですが、布おむつとの併用なら全然アリの価格だと思います。夜だけこの紙おむつを使っているという口コミも多かったです。

育児って安全性などにこだわるとキリがないですが、神経質になりすぎず、二度と戻れない我が子との時間を一番に。自分が納得できる物であれば、便利な物は上手に利用するのが一番じゃないでしょうか。


【余談】もしかして私の手荒れも経皮毒?

うちの娘は恵まれたことに、旦那の強靭な肌体質を譲り受けて肌がとても強いです。どのメーカーの紙おむつを使ってもおむつかぶれをしたことがないし、布おむつなどの必要性を感じなかったので今まで考えもせず…

でも実は私、元々アトピー体質で肌が弱いんです。それもなかなか重度のアトピーを経験しました。今、私のアトピーは幸いにも完治していて症状は全く出てないんですが、なぜか出産してから手荒れに悩まされるようになってしまい、あかぎれやかゆみが今も出ていて痛がゆいです。

それまで元々手先だけは肌が強くて、真冬に素肌で食器洗いをしても、洗濯物を干しても、ハンドクリームを必要ともせず全く手が荒れる気配がなかったんです。産後体質が変わったのかなぁってあまり深く考えてなかったんですけど、症状が手だけってことは、これこそがもしかして紙おむつの経皮毒と呼ばれるものだったりするんでしょうか。両手が荒れているのでおしりふきが原因ではなさそうだし。

まあでもおむつってウエスト周りぐらいしか触れないし、さすがに違うかな😅単純に手を洗う機会が増えたからかなと思ってますが。

皿洗いや掃除などの家事はゴム手袋でどうにでもなるけれど、パクっと割れていると料理が億劫なのが本当に嫌です。なんとか主婦湿疹?手湿疹?卒業したいものです…😭