【失敗談】タウンライフ家づくりをハウスメーカー選びで使った感想&口コミから学んだコツ

【失敗談】タウンライフ家づくりをハウスメーカー選びで使った感想と口コミから学んだコツ注文住宅

マイホーム計画を開始してから、目にする機会が多くて気にならざるを得なかったのがタウンライフ家づくりというサイト。

土地難民の期間に気になって利用してみたことがあるので、率直な感想を書きます。

ぽてこ
はっきり言って失敗談です…💦
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各社一括で間取りプランや資金計画書がもらえてハウスメーカー選びに役立つタウンライフ家づくり

住宅系のサイトを見ていると、↓このようなバナーや

↓このようなバナーを見かけたことないでしょうか?

そう、これこそがタウンライフ家づくりです。

タウンライフ

実際にサイトを見てみると、業界大手GMOリサーチのアンケートで

  • 利用満足度
  • 知人に勧めたいサイト
  • 使いやすさ

でナンバーワンを獲得しており、人気サイトのように見えます。

プライバシーマークも所得していますし、私が家活を始めた数年前から存在しているサイトですし、運営会社も実在。決して怪しい類のサイトではないと思います。

住宅展示場に行くとなかなか帰してもらえず1メーカーあたり数時間はかかってしまうので大変疲れますが、事前に各社の資料が手に入って、感触もわかるのは本当にありがたいですよね。

実際に展示場まで足を運ぶよりずっと気楽で、注文住宅を依頼するHMを効率よく探せるのでファーストステップに良いと思って利用してみました。

【実録レビュー】タウンライフ家づくり計画を利用してみた結果と感想

申し込みフォームに書き込んだ内容

↓以下が、申し込みが終わったあとに届いた自動返信メールになります。

タウンライフ家づくりを利用してみた感想

申し込み特典となっている「成功する家づくり7つの法則」という小冊子はオンライン上のPDFですぐに読むことができました。

この小冊子は、建築設計事務所 有限会社ヒューマンの社長と、タウンライフの社長が執筆したもの。50ページほどあって、思ったより読み応えがありました。

へーそうなんだ!」とためになる話も多く、これから家づくりをされる人なら新たな視点が得られるので読んで損することはないと思います。

しかし、この特典目当てで申し込むほどではないかな…というのが私の正直な感想ですw

タウンライフ家づくりを利用してみた感想

うちは田舎のためか、選択できるHMが少なかったということもあり・・・

実際に門を叩いたことのあるハウスメーカーを除いた2社のみに申し込む形となりました。(まだ土地が見つかっていない段階での依頼です)

タウンライフ家づくりを利用してみた感想

要望の部分は↑こんな感じの内容で申し込みました。

申し込み後の、ハウスメーカーからの反応

心配していた営業の電話などもほとんどなく、しつこいと感じるものは全くありませんでした。

むしろ逆で🤣

まったく相手にしてくれなかった感がある結果となりましたww

 

1社からは電話とメールで反応がありました。

↓このようなメール内容です

タウンライフ家づくりを利用してみた感想

電話をスルーすると、このような伝言だけメールでいただいたのですが、返信する気になれず、メールもスルーしてしまいました・・・

すると、その後はメールも電話もなく、ハウスメーカーのメールマガジンが届くようになりました😂

 

もう一社からはカタログが送られてきて、「ご来店のうえ、要望を詳しく聞かせてください」といった内容の手紙が入っていただけで終わりました。

タウンライフを利用した収穫は、以上です😇😇😇

タウンライフ家づくりの口コミは最悪?怪しいとの噂も…?!

このように残念な結果となりましたので、タウンライフの口コミを調べてみたんですが、私と同じようなケースは多々あることのようです。

一方で、タウンライフの謳い文句通り間取りプランまでたくさん獲得して比較・検討することができ、「利用してよかった!」といった満足度の高い口コミもたくさん見かけました

私はタウンライフ家作りからコンタクトをとってきた工務店と契約し、まもなく竣工です。
利用して良かったです。
ポイントは備考欄に山ほど要望を書いたことです。
それでもやれる、と思ったハウスメーカー、工務店しかアポを取ってこなかったので
ふるいにかけられた感じですね

ーーー

うちは3件から間取り届きました。
どれも要望は汲み取ってもらえてて、でも違う間取りで比較材料にはもってこいでした。

これを読んで私はとても反省しました。。。

「ポイントは備考欄に山ほど要望を書いたことです。」

はい、これこそが成功・失敗の分かれ目ですよね?

正直なところ、「申し込み後は営業の電話がいっぱいかかってくるのかな?」などといった不安を拭いきれず、あまり真剣に申し込み内容を書かなかったんです。それが災いしたように思いました。

住宅メーカー社員ですが、
正直言ってタウンライフ家づくりから送られてくる依頼には、
ほとんど力を入れて対応しません。

>>5に「どこも送ってくれなかった」と書かれていますが、
部屋数や大きさ程度しか要望が記載されていない事がほとんどなので、
「お客様が何に重きを置いているのか分からず、提案のしようがない」
というのが実際のところです。
なので、良い提案をしようと思ったら「お話を聞く時間をもらえませんか?」というアプローチしかできないのです。

この口コミを見て、さらに納得した次第です。。。

ハウスメーカーや工務店の方も人間ですから、冷やかしには相手したくないに決まっています。

私の内容を改めて見てみると、まさに冷やかしでしかないですよねww

営業する価値すらない!と、警戒されて当然だと思いました。。。

ぽてこ
冷やかし客リストとして、ハウスメーカー側からふるいにかけられたわけですね…

タウンライフは怪しい?利用すると個人情報が漏れる?

申し込みフォーム内にある「個人情報の取り扱い及びご利用規約」の中で、気になるのは以下の赤文字部分ですね。

3. 個人情報およびアクセス情報の利用目的
(1)ユーザーからのお問合せに対する回答
(2)当サイトにおけるユーザーへの個人認証
(3)当サイトの変更情報や当サイトからの定期情報の提供・メールマガジンの送付
(4)ユーザーのお申込みに基づいた情報提供元会社への開示
(当社サイト・会社管理画面及び通知メールで開示します。また、当サービス利用後、情報提供元会社または情報提供元会社から委託を受けた会社から連絡(ご案内、電子メール等)がなされる場合があります。連絡の停止をご希望の場合、ユーザーは自己の責任で情報提供元会社に対しお申出いただきます。)
(5)統計分析、属性分析等を行いホームページ等の改善を行うため
(ただし、この分析で使用するデータには個人を特定できる情報はありません)
(6)生命保険契約の提案のため株式会社ニュートン・フィナンシャル・コンサルティングへの情報開示
(7)ユーザーの興味関心に最適化した広告配信
4.個人情報の第三者提供について
ユーザーの承諾のもと情報提供元会社及び生命保険代理店への提供、及び法令等により開示を求められた場合に提供いたします。
上記以外で、ユーザーの同意なしに第三者に開示、提供することはありません。

生命保険契約の営業にも使われることは覚悟しないといけないようですが、ユーザーの同意なしに第三者に開示・提供することはないそうです。

プライバシーマークも取得できている企業ですから、悪用される心配はないように私は思いますが、いかがでしょうか?

ちなみに私の申し込みでは、そのような個人情報漏洩と思われることはおきていません。

以上のデメリットを踏まえて、タウンライフを上手に利用するためのコツは?

それでも家にいながらにしてハウスメーカーの事前情報を仕入れて、ゆっくり比較ができるのはとても便利ですよね。特に小さなお子様を子育て中の方なら、共感してくれることと思います…!!

そもそも子連れだと、営業さんの話を十分に聞くことすら難しいですしね。

その感触をつかむファーストステップとして、このタウンライフのサービス自体はとても良いものだと思うので、それならばこちらも上手に利用すべきと思います。

様々な口コミを読みあさった上で、私が感じた「上手に利用するためのコツ」をまとめてみました。

①間取りの提案までして欲しいなら、こちらも真剣さをアピールできる内容を送ること

タウンライフを通じてたくさんの会社から丁寧なアプローチをもらって満足している人の共通点は

  1. 備考欄をフル活用し、希望内容を詳細まで書いている
  2. 真剣にマイホーム建築を検討していることをアピールできる内容となっている

この2点は絶対条件だと思いました。

間取りプランや資金計画書を作成までするのって、かなり時間がかかることだと思うのです。それをやろうと思わせるだけの材料を作っておくということですね。

向こうも商売でやっていますから、冷やかしの依頼ではなく、何千万という買い物をするお客さんになってくれる可能性があることを、こちらからもしっかりアピールしていくべきだと思います。

タウンライフ家づくりを利用してみた感想

詳細に入れていただかないとプラン等の提案ができない場合もございます」と申し込みフォーム内にも書いてありますね・・・

②まずはカタログ送付からお願いします!で、利用するのも全然ありだと思う

どんなハウスメーカーなんだろう?と、ざっくりと各社の強みを把握して比較したい人も多いかと思います。

私がまさにそのタイプで、間取り作成までしてもらうのは正直気が引けていたんですよね…。「プラン作成してくれるって書いてあるなら、じゃあもらおうかな♪」ぐらいの感覚で申し込みました。

でも、それでは相手も熱心に営業する気にはならないということがわかりました。

よくよく考えてみると、ハウスメーカーの門を叩いてからプラン作成までたどり着くのって、けっこうな興味を持った段階のお客さんだと思うのです。

そこまでしていただいてからだと断りづらくなりますし、我が家でも最終プラン作成までお願いしたのは3社のみです。プラン作成はその場でできるわけないので、少なくとも2回は長時間にわたる商談が必要ですし。。

しかし、興味を持ってもらえること自体は、ハウスメーカーにとって嬉しいことのはずですので

これからハウスメーカーの検討を始める段階です。各社の強みを把握していきたいので、いきなりプラン作成まではしていただかなくて結構です。カタログや事例集だけ、まずは郵送いただけませんか?

などと、やって欲しい内容をストレートに伝えたら良いのではないでしょうか?

負担の少ない内容であれば、喜んで要望通りのことをやってくれるのでは?と思うのです。お互いに時間をかけず、事前に相性を確かめられてwin-winですよね😉

ぽてこ
まずは書類審査をしてから…これって就活なんかと同じですよね。
合わないと感じたら早々にお断りし、興味を持てたら実際に会うという順番は、本来お互いに効率良いはずです^^

③嫌なことは事前にはっきり書いておく

逆に、嫌なこともはっきり書いておく方が良いと思います。

これはメール(文面)ならではの強みですよね!展示場の門を叩いて早々に、やって欲しくないことを面と向かってなんて言えませんからね🤣

たとえば電話営業が嫌だなと感じている場合は、そのことをそのまま記載すると電話がかかってこないはず。(「電話での連絡はご遠慮ください。興味を持ちましたら、こちらから電話させていただきます」など)

万が一それでも電話が来るようなら、その時点でこのハウスメーカーはナシという結論で良いでしょう。。。

タウンライフ家づくりで失敗しない方法まとめ

以上、タウンライフ家づくりの上手な使い方を私なりに考察してみました。

簡単にまとめると、”顔が見えずに手短に済んでしまうアプローチだからこそ、お客さん側も伝え方の工夫が重要”ということになります。

最終的に本命となったHMで商談をする際も、複数社の見積もりを手に入れてると値引きなど交渉する上で何かと有利

賢く使えば、工務店・ハウスメーカー探しの材料集めに超便利なサイトだと私は思います。何と言っても無料ですし、気になる方はぜひ試してみてください☺️

無料の裏にある意図を汲み取って依頼すれば、欲しい情報を、欲しい形でいただけるはずです。

→「タウンライフ家づくり」の申し込みページはこちら


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